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2019.09.22 Sunday

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2017.06.29 Thursday

アユ毛鉤1本釣り仕掛け

アユを毛鉤で釣りたいという思いでいろいろ試行錯誤してきた結果

なんとなくではありますが分かってきたことがあります。

その中で最も重要だと思ったのは、小田原の早川などチンチン釣りが盛んに行われている川は、

私がヤマメ釣りに行くような玉石の多くある渓流だということ。それに比べて今私が通っている

川はかなり小規模な小川で、底は砂地が多く、この釣り方にあるように底石にガン玉がバウンド

して誘いとなるようにはならない。

そして、水深があまりなく、流すことができる距離もすごく短い。それ故、早川での仕掛けを

そのまま流用する訳にはいかないという事がようやく分かりました。

 

そこで、師匠に聞いて試そうと思ったのが1本鉤で釣る釣り方です。

通常チンチン釣りは、毛鉤を3〜4本付けて一番下にオモリを付けて流す胴付き釣りです。

しかし、この3〜4本の枝鉤を付ける仕掛けはどうしても長くなるので水深の浅い川では使えない、

師匠は毛鉤を2本付けた仕掛けを使っていますがそれでもまだ長いので、どうしたらいいものかと

聞いたところ、1本鉤でも釣っている方が居るとのこと。

仕掛けは、普通のエサ釣り仕掛けの針をバケに変え、針より10センチほど上にガン玉を打つという

非常にシンプルな仕掛けでした。しかし、チンチン釣りはガン玉が一番下で底に当たる位で流し

毛鉤にアクションを加えることによって誘うと本には書いてあるので心配しましたが、どうもそうではなく

師匠の釣り方は枝針も10儖幣緜垢とって自然に流すことが大事だと。

自然に流れないと大きなアユは追ってこないという事でした。枝素を短くすると針がピンピンはねて良くない

とのこと。僕は今までその方がいいのだと思ってハリスも太く短くしていました。

したがって、1本鉤で重要なことはハリスを細くする事!

今まで0.4とか0.6で巻いていたハリスを0.25とか0.3に変えて挑もうと思います。

2017.06.23 Friday

石を抱く

この前の雨で川の水が平水になったと思ったら、また雨が降らず川は減水してました。

これでは釣りにならない。でも、折角来たので水の少ないこのときこそと思いポイントを作ってきました。

鮎は石に付く苔を食べて成長します。しかし、日照りや水不足で石の苔が腐ったり泥が堆積したりして

鮎のエサである新鮮な苔ができなくなります。そこで、川に入って石を撫でたり、よく針掛かりするタニシを取ったり(笑)

堆積した砂や小石を取り除いたりしてきました。私の原点でもある夢枕獏さんの『鮎師』に黒淵平蔵が川に入って

「石を抱いてきた」というシーンがあります。アユがよく付くようにポイントとなる石を抱いて掃除するのです

。僕もこれを真似て川の掃除をしてきました。

 

2017.06.22 Thursday

やっと雨が降った!!

鮎鉤工房の師匠からお墨付きをいただいたバケ針を早速試したいけど

雨が全く降らないのでいつも行っている川は干上がっています。

これでは全く釣りにならない!

待って待ってやっと昨日まとまった雨が降って川の水も復活しました。

ということで短い時間ですが調査開始!ここの川は水深が浅いので普通のチンチン釣り

みたいに2〜3本の枝針を付けると仕掛けが長すぎるため、自分なりに考えて1本針で狙います。

チンチン釣りのように枝を出すけどそれが1本ってこと。

初期はアカがいいとのことだったのでアカを付けると早速釣れました。

最近分かってきた鮎のチンチン釣りの釣り方で、私が一番大事だと思ったことは、この釣りは1か所のポイントで粘る釣りではなく、渓流釣りのようにポイントを移動しながら点の打ち込みで流してアタリがなければ次のポイントに移動する足で稼ぐ釣りだということ。したがって、私が通っている川はあまり向いている川ではないという事です。

しかし、この川でなんとかして縄張りを持っているアユをバケで釣るというのが生涯の目標になるでしょう(笑)
 

 

2017.06.05 Monday

アユバケの制作

6月に入ってそろそろアユ釣りもできそうなのですが、雨が降らないので行く心境になれない。

図らずも師匠から電話があって関西の方で盛り上がっている会に誘われて、一気に知り合いが増えました!

今までほんとに手探りだったバケ釣りもだんだん身近になってきて、今年は釣れそうな気がします。

それで、昨日嬉しくなって一番小さなアユのエサ鉤(5mmしかない小さな針)をバケに巻きました。

さっそく検査してもらうため師匠に送りました。

2016.10.05 Wednesday

2016年のアユとヤマメは納竿かな

今年は大雨が降ったり、仕事がなにかと忙しくて釣りに行こうにも時間が取れなかったり、行っても日並が良くなかったりで、そんなに釣りには行けてないような気がします。

でも、新しい釣りの友達(千葉の方で糸島に来られた時、思いがけず釣りの話で盛り上がった)(普段行っていたコーヒーショップの人が釣り好きということが分かり足繁く通いたくなった)ができたり、埼玉の師匠にアユバケの作り方を細かに伝授してもらったり、アユバケでアユが釣れたりと、思い出となる様々な出会いや出来事がありました。9月末を以て今年のアユとヤマメ釣りは終了にしたいと思います。来年も印象に残る釣りができればと思います。夢枕獏さんもおっしゃってましたが、アユは1年で一生を終えるから悲しい釣りであると。魚の姿と周囲の風景が合わさって最も季節感が感じられるのがアユ釣りではないかと思います。最後に、今年最後のアユ釣りで釣った一番大きな鮎の写真

こうやってみるとけっこうサビが入ってます。

この日は結構つれました。また来年もいい釣りができるといいですね。

 

2016.09.15 Thursday

アユ釣りも終盤に

イオンでシラスが98円だったので、3パック買って行きました。

連日の雨で少し増水し、水温が低いのかイマイチ追わない。

それでも9月のアユとあってやや大きいサイズが釣れてきました。

2016.07.24 Sunday

チンチン釣りで初めて釣れたではなく釣ったを体験した。

埼玉の藤本師匠(鮎鉤工房で検索!)に問い合わせたのは2011年だっただろうか?

九州と埼玉と遠く離れていてお会いする機会はないものの

いろいろ相談して毛鉤の巻き方や釣り方など惜しげもなく教えてくれたりして

昨日初めてバケによるアユのチンチン釣り釣れたでなく釣ったを経験した。

針を小さくすることと、浮力の強いタラの木の浮子にすることにより

夕まづめの1時間で良型アユの入れ掛かりとなった。いずれも1.5号のアカというバケ。

うれしくなって藤本巻師に電話すると、とても喜んでくださった!

「俺が死んだらおまえが毛鉤を巻いて売るんだからな!」という言葉まで下さった。

藤本師匠本当にありがとうございました!

 

2016.06.29 Wednesday

中古釣具店で買った無名のアユ毛鉤

諫早のタックルベリーに立ち寄った際、鮎毛鉤がたくさん売られていたのでいくつか買いました。

播州の勝岡とか龍王とか有名な毛鉤がありましたが、その中に紙にボールペンで無造作に名前だけ

書かれた毛鉤がありました。しっかりした巻きですが、どこで作っているのか不明の毛鉤です。

2016.06.28 Tuesday

だんだん上手に巻けるようになってきた鮎のバケ鉤

埼玉の師匠に習って材料まで送ってくれたアユのバケ鉤

だんだん上手に巻けるようになってきました(と思います)

鮎が掛かってこないと言ったら「鉤を小さくしたら」ということだったので

今では袖2号とかアユエサ1.5号とか小さな鉤に巻いています。

いつか師匠に実際に釣りの手ほどきをしてもらいたいなー

毛鉤はayushoの仕掛け巻入れ(友釣り用)に入れています。

写真は先日大雨の後、バケではなくシラスで釣ったアユ

なわばりを持った黄色い追星のあゆ

 

2016.06.02 Thursday

アユ釣りはじめ

6月になってようやくアユ釣りができるようになりました。
この魚の魅力を知ると依存症か何かに取り憑かれたようになります。

その魅力の一つは、ほかの釣りとは違って魚の食欲で釣っている訳ではない事。
コケを食むのに夢中なこの魚をいかにして釣るかというのがその理由

もう一つは、水中に見える「ヒラ打ち」
アユが水中でギラっとヒラを打った姿が忘れられなくて、
いまヒラを打ったやつを掛けたいというのがもう一つの理由。
 
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