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2019.09.22 Sunday

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2010.05.10 Monday

大分・星野釣行記

 先週末、ゴールデンウイークに行くはずだった毎年恒例の大分遠征に行きました。某K州S業大学F同好会の先輩であるT氏(山口県より)とともに大分はA川とT川に行ってきました。T氏は以前はテンカラはやったことがなく、数年前より始められました。
私は午前2時に家を出て下道でひたすら日田に向かって走り、いつもの場所で合流して仮眠をとりました。しかし大分の山中は寒い!
まず最初はA川。ここは下流部にダムが建設中で、後数年もすれば今やっている場所も釣りができなくなるかもしれません。しかし、今年のGWは例年になく釣人が多かったそうで、超が付くほどヤマメがスレていてなかなか釣れません。
やっとつれたのがこの魚↓ 18センチ位でしたがやっと釣れました。

その後A川で釣ったのがこれ↓

少しサイズアップしました。体に朱点があるアマゴです。


次に行った川はT川。新緑の中で竿を出すのは最高。今がテンカラ最盛期ですね。

山藤の花も咲いています。

その後、恒例の「民宿ひろしげ」にて猪カツ丼を食べました。

この民宿は、ヤマメの養殖もしてあり、生簀の中には尺超えの大ヤマメたちが悠然と泳いでいました。しばらく見とれていました。

その中には50センチはあろうかと思えるサクラマスの姿もあり、毎年釣れなくともこの魚たちを見るだけで満足して帰っています。



その後、星野村に行きましたが、睡眠不足でふらふらになってきたので納竿しました。
最後の場所では尺はあろうかと思えるヤマメに遊ばれて、来年はこの辺りで釣ることで解散しました。

2019.09.22 Sunday

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コメント
お師さん(笑)
このたびもいい経験をさせてもらいありがとうございました!
しかしテンカラは奥が深い!
十人十色!修行を積んで己のスタイルを確立したいもんです…
また行きましょう!そしていつかは中国山地に来て下さいまし!!
  • T氏
  • 2010.05.10 Monday 22:27
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