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2017.06.22 Thursday

やっと雨が降った!!

鮎鉤工房の師匠からお墨付きをいただいたバケ針を早速試したいけど

雨が全く降らないのでいつも行っている川は干上がっています。

これでは全く釣りにならない!

待って待ってやっと昨日まとまった雨が降って川の水も復活しました。

ということで短い時間ですが調査開始!ここの川は水深が浅いので普通のチンチン釣り

みたいに2〜3本の枝針を付けると仕掛けが長すぎるため、自分なりに考えて1本針で狙います。

チンチン釣りのように枝を出すけどそれが1本ってこと。

初期はアカがいいとのことだったのでアカを付けると早速釣れました。

最近分かってきた鮎のチンチン釣りの釣り方で、私が一番大事だと思ったことは、この釣りは1か所のポイントで粘る釣りではなく、渓流釣りのようにポイントを移動しながら点の打ち込みで流してアタリがなければ次のポイントに移動する足で稼ぐ釣りだということ。したがって、私が通っている川はあまり向いている川ではないという事です。

しかし、この川でなんとかして縄張りを持っているアユをバケで釣るというのが生涯の目標になるでしょう(笑)
 

 

2018.07.03 Tuesday

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コメント
良いですねー!良い感じ! 羨ましい限りです! 一本ばりも素敵!笑
  • 満月
  • 2017.06.23 Friday 06:12
満月さん、いろいろとネットワークができたため、今まで神秘のベールに包まれていた釣り方が分かってきました。ありがとうございました。結論として私の通う川はチンチン釣りには不向きだという事です。しかし、なんとかバケで釣れるよう試行錯誤を重ねてみます。1本鉤は師匠から教わった釣り方でなく、普通の仕掛けの枝を1本にした仕掛けです。
  • arita
  • 2017.06.23 Friday 16:26
ちんちん釣りに最適な川はやはり川自体が落差のある急瀬を持ち合わせてる川なのでしょうね、琵琶湖周辺の川もおしなべてゆったり流れる川のようにも思えます。少ないながらもそんな場所を探しながらバケを振る機会を狙っています。んでも巻くのは楽しいですねー!!
  • 満月
  • 2017.06.24 Saturday 06:21
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