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2019.09.22 Sunday

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2013.10.28 Monday

京都の釣具屋さん


長いこと記事をご無沙汰させて相すみません。
先日京都に行った際、図らずも見つけて入った釣具屋さんの話です。京都駅から七条通りを国立博物館の方角へ進んでいくと鴨川の七条大橋を渡りますが、橋を渡る手前に「京竿、馬井助浮子、昔ながらの何かが違う釣具店」と書かれた小さな釣具屋さんが目に止まったので入ってみました。

「永塚釣具店」という名の小さな釣具店ですが、創業明治45年、中に入るとわずか3畳位の店舗に、たくさんの釣具が並んでいます。やはり川釣りの道具が多いみたい。人の良さそうなおばあちゃんが店番してたので、九州から来て通りがかりに入ってみた事を告げて京都の釣りについていろいろ聞いてみました。「京都ではどんな釣りが盛んなのですか?」の問いに京都ではアユとかハエ(オイカワのこと)が多いそう。おばあちゃん自身もそばを流れる鴨川や近くの桂川でアユの友釣りをするそう!!で驚きました。「九州はサバみたいなアユが釣れるんでしょう?(球磨川の尺アユの事)鴨川や桂川のアユは大きくてもせいぜい20cmくらいや、そんなんでも掛かったらあがりゃしまへん」みたいな話や、

「京都は海が遠いからあんまり海釣りはせえへんけど、こっから1時間半位で若狭湾に行ったり、紀州のほうに昔はよく行ってた」みたいな話しをしました。店内にあるアユ用の「京竿」を見ながら、「カーボンロッド使ったら竹の竿は重たくてよう使わんけど、ガラ引き(アユの掛け釣り)する人はこっちのほうが感度がええ言わはります」っていう話など、短い時間だったけど京都の釣りに触れられてとても良かった。アユのシーズンにもういちど京都に行って、おばあちゃんが釣りする姿を見てみたいと思いました。

 
2019.09.22 Sunday

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