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2017.12.18 Monday

昔の釣竿をもらいました。

知り合いから「もう使わないから」といって釣竿を4本もらいました。

ダイワの琥珀3.7と4.5と4.5硬調。そしてオリムピックの残照3.6です。

手元の藤巻や竹竿みたいに節のデザインのあるところになんともいえない

風情を感じます。80年頃の竿だと思います。

今の釣具みたいに軽さや強靭さは劣ると思いますが、新品には目もくれず

こんな古い釣り道具ばかり集める今日この頃です。

昔のダイワのロゴや竿の名前の文字がいい!

竿袋。昔のダイワのロゴっていいですね!

 

2015.09.15 Tuesday

小磯釣具店が閉店するとのこと

小磯釣具店が閉店するとのことです。
私は行ったことないですが、一昨年アユを釣りたい一心で早川で一番釣れるバケを送って欲しいと電話して送っていただいたお店です。送っていただいたバケは、ダンボールの仕掛け巻きに巻かれていて丁寧に釣り方まで送っていただきました。使わずにとってます。『日本の魚釣り』でのチンチン釣り特集でご主人の小磯さんが写っているのを見て、機会があれば行きたいと思っていた釣具店でした。鮎釣りのシーズンが終わる10月14日で閉店だそうです。まことに残念です。
2015.05.27 Wednesday

神田の桜井釣具に行く

東京へ行ったら是非行ってみたいと思っていた明治21年創業の「釣具の桜井」に行くことができました。
私のテンカラ釣りでは、師匠より受け継いだラインがサクラのマスターラインなので、かれこれ20年以上このメーカーのラインを使用しています。九州ではサクラ製の道具はあまり売られていないので以前よりずーっと行きたかった場所でした。
場所は神田駅のすぐ近く鍛治町にあります。オフィスビルが建ち並ぶ中ビルのかどにその入り口がありました。

セブンイレブンのあるビルのすぐ横に狭い入り口があり店は地下にあります。

石の階段を下りて行くと古いガラスの扉がありました。

階段の降り口には色紙とか古い釣竿とか飾ってありました。



江戸川という和竿のメーカーでもあるので店内は竹竿がいっぱい並んでいます。

原竹もたくさん置いてあって店の片隅では店員さんが竿の修理をしていました。

九州から来て20年以上サクラのラインを使っている話をして、店員さんも九州ではサクラは未開拓なので釣れたら写真とか送ってくださいとかいう話をしました。店のおやじさんから竿に塗るワックスをもらい「何かあったら近くの釣具店に持っていってください、すぐに営業に取りに行かせますから」という言葉をいただきました。大手釣具メーカーは年毎に新しい商品を出し4〜5年もすると製造していないので修理できないということになりますが、ここは一生保障してくれるので、この言葉を聞いて何か安心しました。大切にしたい釣具メーカーです。桜井釣漁具ホームページhttp://www.sakura-rod.co.jp/
2014.01.27 Monday

東京釣具めぐり

東京に行くと、かならず釣り具店を探します。
中学の頃に買った、三遊亭金馬の『江戸前の釣り』が僕の原点なので、江戸前の釣り具が見れる場所をいつも探しています。今回は、新宿区愛住町にある週刊釣りニュースの本社ビルに釣り具資料館があることを知っていましたので見学に行きました。

コンビニなどで売ってる週刊釣りニュースという新聞の本社ビルです。

本社ビルに入ると、エントランスに青鱚の脚立釣りに使った脚立が置いてあり、古いポスターや釣りに関する小物が置いてありました。その中で気になったのが↓

釣の参謀本部地図と書かれた釣りのポイント図です。

展示室には、竹で作られた江戸和竿の数々や、竹魚籠などがたくさん展示してありました。

和竿や魚籠などの伝統的釣り具の散逸の危機を危ぶみ、後世に残したいという思いで、週刊釣りニュースの創設者 船津重人氏が1989年に開設した釣り専門の資料館です。餌箱や古いリールなども展示してあってとてもいい見応えのある資料館でした。

翌日は、文京区大塚にある関釣具店に行きました。この釣具店は、土曜日しか空いていないので、今回は日にちがあって入ることができました。最近引っ越して新しく改装したとのことで、入口に蔵戸なんかが使ってあってとても粋な店構えの釣り具店です。

現在の店主さんの祖父が大正八年ごろに王子で創業したと伝えられ、昭和38年に文京区窪町に移って「大塚の関」の名で親しまれていたそうです。和竿を中心にタナゴやハゼ、キスなど江戸前釣りの道具がたくさんありました。

レジの背には古い釣りの本がたくさんありました。和竿は買えませんでしたが、小物を少し買いました。福岡から来た事や江戸前の釣りに憧れている事などを短い時間でしたがお話しました。おばあちゃんがお茶を入れてくれました。2杯も

そして、何気なく壁を見ていると、三遊亭金馬の色紙が飾ってありました。ご主人に聞くと、昭和27年8月に関釣具店の二代目が、キス釣り大会で外道賞の商品として金馬からもらったものだそうです。大きなふぐが釣れたのでしょうか。私は今回の旅で、この色紙が見れただけで十分満足でした。

お昼は、築地の海軍伝習所跡にある天竹というフグ料理屋でアナゴ天丼を食べました。

今度は江戸湾で釣りをしてみたいです。



2013.10.28 Monday

京都の釣具屋さん


長いこと記事をご無沙汰させて相すみません。
先日京都に行った際、図らずも見つけて入った釣具屋さんの話です。京都駅から七条通りを国立博物館の方角へ進んでいくと鴨川の七条大橋を渡りますが、橋を渡る手前に「京竿、馬井助浮子、昔ながらの何かが違う釣具店」と書かれた小さな釣具屋さんが目に止まったので入ってみました。

「永塚釣具店」という名の小さな釣具店ですが、創業明治45年、中に入るとわずか3畳位の店舗に、たくさんの釣具が並んでいます。やはり川釣りの道具が多いみたい。人の良さそうなおばあちゃんが店番してたので、九州から来て通りがかりに入ってみた事を告げて京都の釣りについていろいろ聞いてみました。「京都ではどんな釣りが盛んなのですか?」の問いに京都ではアユとかハエ(オイカワのこと)が多いそう。おばあちゃん自身もそばを流れる鴨川や近くの桂川でアユの友釣りをするそう!!で驚きました。「九州はサバみたいなアユが釣れるんでしょう?(球磨川の尺アユの事)鴨川や桂川のアユは大きくてもせいぜい20cmくらいや、そんなんでも掛かったらあがりゃしまへん」みたいな話や、

「京都は海が遠いからあんまり海釣りはせえへんけど、こっから1時間半位で若狭湾に行ったり、紀州のほうに昔はよく行ってた」みたいな話しをしました。店内にあるアユ用の「京竿」を見ながら、「カーボンロッド使ったら竹の竿は重たくてよう使わんけど、ガラ引き(アユの掛け釣り)する人はこっちのほうが感度がええ言わはります」っていう話など、短い時間だったけど京都の釣りに触れられてとても良かった。アユのシーズンにもういちど京都に行って、おばあちゃんが釣りする姿を見てみたいと思いました。

 
2012.04.13 Friday

稲荷町の東作

昨日東京に行く機会があって、
今度こそはと、東作本店と、
釣具の名品を見に行きました。
最初に、東大島にある江東区の
中川船番所資料館に行きました。
以前、「釣具博物館」として常見ビルにあったものが、
中川船番所資料館に寄贈されていることを知り、
ぜひ行ってみたいと思っていました。

隅田川沿いにある資料館では、
名品がずらりと並んでいた訳ではありませんでしたが、
本で見たことのある現代の和竿師の釣竿を見ることができました。
特にハゼを釣る「水雷」という竿は、大きなものと思っていましたが、
かなり小さくて繊細な竿でした。

常設展として、和竿作りの道具や工程なども展示されていました。

そして、いよいよ稲荷町の東作本店に行きました。
店内は、和竿がずらりと並び、特にタナゴ竿が多くありました。
特に何も買いませんでしたが、江戸時代より竿を作り続ける東作の
空気感を味わうことができたので良かったです。

深川では、アサリが入った深川丼を食べました。
昨年東京に行ったときは、赤坂、六本木方面が主だったのに対し、
今回は下町の風情を味わいました。

2011.11.26 Saturday

東作に行きました。

 
昨日、出張で東京に行ったんですが、31歳にして初めて行った東京で、是非とも行ってみたいと思っていた和竿の本家「東作」に行きました。浜松町のオフィス街にあるというのは事前にリサーチ済みで、東京タワーを見ながら、駅からすぐ近くのお店に入りました。店内には布袋竹がたくさん並び、お弟子さんが竿を矯めておられました。「なにか出しましょうか」と御主人が言われたので、「タナゴ竿を見せてください」といい、実際に継いで見せてくれました。店内には、本でしか見たことのなかった竹のハゼ竿やタナゴ用品など、九州ではお目にかかれない釣り具がたくさんありました。九州から来た事を伝えると、九州は魚がいっぱいいてうらやましいと言われました。東京は、魚があまり釣れないらしく、現在は、若い人たちが雰囲気だけでも楽しもうと和竿に人気が出てきたそうです。何も買えませんでしたが、小さいころから憧れていた江戸和竿の「東作」を短い時間ながら楽しんできました。
2011.04.08 Friday

カッコイイ釣具屋

 

昔、奈良の今井町に行ったときに見つけた釣具屋
閉まっているけどレトロでカッコイイ
冷蔵庫は郵便受?
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