ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2018.08.27 Monday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2016.11.04 Friday

福岡市博物館の「釣り道楽の世界展」11/6日まで

9月から始まった福岡市博物館の「釣り道楽の世界」

会期もいよいよ明後日に迫ってきました。

私は初日に釣り仲間と行ったのと、二回目に嫁を連れて行ったのと

三度目にこの企画を担当した松村学芸員に会いに行ったのとで3回行きました。

残念ながら松村学芸員は会えなかったので今度行った時に訪ねてみるとします。

2016年になってこのような展示が地元福岡で開催された奇跡に感謝します。

常設展示してほしいくらい名残惜しいです。

これは2回目に嫁と行った際、図らずも毎日新聞の記者にインタビューされて

オタクトークを炸裂させ記者さんを困惑させたのが記事になったもの。

うまくまとめてあります。

2016.10.24 Monday

釣りの古書がいっぱいの海鳥書房

東京に行ったら、古い釣り道具が展示してある資料館や釣り具店を回るのですが、

福岡市博物館で「釣り道楽の世界」があっていて、別に東京で見る必要がなくなったため

今回は釣りの古書を扱っている神田神保町の鳥海書房さんに行きました。

行きましたというか、古書店がいっぱいあるという神保町には行ったことがなかったので

うろうろ古書店を巡っていたところ「釣」と書かれた看板が目に留まり入ったというわけです。

鳥海書房は神田古書センターというビルの三階にあります。

その蔵書たるや目を見張るものがあります。佐藤垢石の本や

三遊亭金馬の本(持ってるけど元になった本は初めて見た)

和竿に関する本もたくさん

 

ここは、釣りだけではなく魚や昆虫や鳥など生物に関する本が豊富です

いろいろ買いたかったのですが、旅人に本は荷が重すぎるのと、

結構な値段がしたので数冊購入して帰ってきました。

今回の戦利品はこちら!昭和17年の『水の趣味』と釣りの文化誌

古書目録はお店の方に頂きました。追:今回の釣具屋めぐりは、

「上州屋渋谷店」「渋谷サンスイ」千石の「釣具のすがも」です。

2016.10.19 Wednesday

開高健と井伏鱒二のアユのエサ釣り秘伝書

現在、福岡市博物館で開催されている「釣り道楽の世界」

私は2回行きましたが、その展示資料の中で最も印象に残ったのは

作家の開高健が井伏鱒二にアユのエサ釣りの秘伝書を書いてくれと

手紙で送り、それに対して井伏鱒二が開高が用意した紙に書いて

送ったものが展示してありました。

開高は手紙の中で、京都にある老舗の文具屋「鳩居堂」で5メートル

ほどの和紙を購入し巻子に仕立てるから毛筆でできるだけ詳しく

書いてくれと綴り、井伏はそれに応えて毛筆で書いていました。

※図録にはこれが載っていなかったのが残念

開高健の字がかわいかったのと、井伏鱒二の落款が魚の印だった

のがとても印象的でした。釣り道楽の世界は来月6日までです。

2016.10.13 Thursday

福岡市博物館の「釣り道楽の世界」展の図録を手に入れた!

来月の6日までとなった福岡市博物館で行われている企画展「釣り道楽の世界」の展示図録をようやく手に入れました。いろいろと用事があって(先週は台風のため休館)ようやく今日買いに行けました。展示室前の売店で物色していると、毎日新聞の記者の方が、展示の感想を取材したいとの事で快く承諾しましたが、僕の興奮冷めやらぬオタクトークに「普通の人に取材すればよかった」と思わせたかもしれません。朝日新聞社の方曰く、今回の展示を企画したのは学芸員の松村さんという方で釣りがとてもお好きなのだそう。展示図録の内容を見れば、今回の展示品を余すことなく掲載してあって、たぶん「こういう釣りの本が欲しかった」という思いで作られたのだろうと勝手に想像しました。そのくらい良い内容の図録でした。保存用にもう一冊買っておこうかなと思いました。展示も後1ヵ月を切ったので、ぜひご覧になられてください。古今東西の釣り道具が一堂に介すのは最初で最後だと思います。

2016.09.22 Thursday

福岡市博物館の企画展「釣り道楽の世界」に行ってきました!

9/17日より福岡市博物館で行われている「釣り道楽の世界」を見に行きました。

中学生の頃から奇集していた本に載っている江戸前の釣り具や資料が一堂に介し失神しそうになりました。

これらの竹竿や釣り具を見るために、東京に行った際は中川船番所資料館や四谷の釣り文化資料館、銀座東作、上野東作や大塚の関釣具店などを精力的に訪れていましたが、今回の展示はそれをかなり上回る展示で、なぜ福岡市博物館でこんな展示が開催されるに至ったのか不思議でたまりません。自分が中学生の時にこの展覧会があっていたらどんなに嬉しかったことか!でも一生のうちにこういう展示が見れたことは幸せです。博物館の方がお知らせに書かれているように、美術好き、哲学好き、歴史好き、文学好き、小物好きにはたまらない展示でした。自分がなんでこんなのが好きなのか自分でも不明でしたが、美術や哲学、歴史、文学、小物が好きなんだなということも改めて分かりました。この日、『江戸の釣り』の著者のは長辻象平さんが展示会場に来てありました。私はお昼から行って閉館ギリギリまで展示を見ていました。10月初めに図録が販売されるということなので、会期中あと2回は行きたいと思いました。※釣り=爆釣の方は面白くないかもしれません。

2016.08.18 Thursday

福岡市博物館で「釣り」をテーマとした展示が!

福岡市早良区百道にある福岡市博物館

国宝「金印」が展示されている博物館で有名です。

その博物館で来月17日から「釣り」をテーマとした展示が開催されます。

その名も「釣り道楽の世界」

どんな展示会となるかとても楽しみです!

2015.02.03 Tuesday

職漁師の本たち


最近、職漁師の本の蔵書がちょっとづつ増えてきた。
昔、NHKで見たテンカラ釣りの老人はかつて職漁師であったという人が多かった。魚釣りを職業としてきた人達だから、彼らの技を習得できればもっと釣れるはず!というのが職漁師の釣法への憧れであった。しかし、生きるためのの釣りは、現在我々が考えているほど甘くはなく必死であったと思う。趣味で釣りが出来ることに感謝!
2014.05.18 Sunday

80年代テンカラスタイルへの憧れ

80年代のテンカラスタイルに憧れる。
今でこそメジャーの釣りテンカラも
80年代に流行った時期があった。

九州ではほとんど販売されていなかったと思うテンカラに関する本

愛竿アモルファスウイスカー源流テンカラ
 
2014.02.22 Saturday

『釣り入門』を手に入れる


 私が小学生の頃、近くの文庫でしょっちゅう借りていた『釣り入門』
1970年に出版された本で、大人になって改めて読んでみたくなりましたが、
文庫ではすでに廃棄されており、ネットでようやく手に入れました。
この手の本は、そのほとんどが、東京を中心に書かれているので、
九州では、あまりしない釣りが多く載せられています。

特にハゼ釣り。九州では、ほとんどやらないのですが、東京では盛んな釣りで、
この本では、1ページ目からハゼ釣りをかなり推しています。
私は、これを見て中通し竿なるものがあることを初めて知りました。

次に気に行っていたページが、セイゴ釣り。
セイゴがスズキの幼魚である事、のべ竿でウキ釣りで釣れると書いてあり、
なんとか釣りたいと思っていましたが、当時はなかなか釣れませんでした。

最後に、船でサバ釣りに行くという短いマンガが載せてあります。
お父さんと子供がはしゃいでいるのがおもしろいマンガでした。

裏表紙は、子供たちが竹竿で釣りをしている写真。
特に、横転リールで投げている様子が印象的!
子供たちが食べているポテトチップスの袋も古い!

まあ、内容はどうであれ、子供の時に気に行って読んでいた本って懐かしいですね!

2012.09.20 Thursday

昔の釣りの本

 昔の釣り入門や雑誌
今から40年くらい前のもの
想像できないくらい重たい竿や非力な糸を使っていた。
それでも、当時は最新の道具が紹介されていて見ていて楽しい。
こういう釣りの姿がかっこよく、おしゃれにみえるのは僕だけだろうか?
昭和40年代の釣り道具や姿が最近気になるのである。
Powered by
30days Album
Sponsored Links