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2018.06.14 Thursday

まさかのブラウントラウト

昨日ひさしぶりに日田に釣りに行きました。

もちろんテンカラです。渓流ではもうテンカラしかしません。

いつもながらあまりつれませんが淀みの際から大きな影が・・・

ゆっくり合わせると強烈な引き!

つに念願の尺ヤマメ!と期待してやり取りしますが、なんか変な色

カワムツのでかいのにしては引きが強いな〜と思いながら上がってきたのは

なんとブラウントラウト!シューベルトの鱒です。大きさは25〜26センチ程

ヒレも体もきれいな個体でした。

昔、上流に釣り堀があったそうなので、そこから逃げ出したのかも

私のテンカラ竿がテンカラであんなに曲がったのは初めてかもしれません

2014.10.21 Tuesday

内山節さんに会う

『山里の釣りから』などの著書で知られる哲学者内山節さんにお会いする機会を得ました。

今年の10月、糸島芸農という芸術祭に参加し、その中で内山節さんの講演会が企画されました。私は、内山さんとの連絡係となり、講演会当日は福岡空港に迎えに行き、車で糸島までお連れしました。車中で「内山さんは渓流釣りをされるということですがどんな釣りですか?」と問うたところ「テンカラです」とおっしゃったので、私もです!ということでテンカラ談義に花が咲きました。ただ残念だったのは、私の毛鈎を内山さんにあげられなかったこと。自分の毛バリは名刺とおなじですから。
2014.03.24 Monday

出荷します!

 いよいよ、この季節がやってきました!
先輩ですが弟子が毛鉤を所望していましたので
やっとこさ10本作って送りたいと思います。

2012.04.04 Wednesday

逆さ毛鉤

 
ハンターの方からキジの羽をいただいたので、逆さ毛鉤を巻いてみました。
4月の終わりごろヤマメ釣りに行く予定です。今週末はアユの遡上を見に行くつもりです。
2011.01.18 Tuesday

今日もまたアユ毛鉤

 ここんところ毎日数本の鮎毛鉤を製作しています。なにかにトリツカレタヤウニ。
こんなにたくさんできました。

さて、要領をつかんだところで、古典の鮎毛鉤を模したものを作ってみようと思い。
五つの鮎毛鉤を完成させました。

左上から「暗鳥」「青ライオン」「赤熊」
下段左から「お染」「五郎中金」    なかなかイケテル!!

アユ毛鉤には必要不可欠な金玉は、後付けです。このように糸に金玉を通して

頭にかぶせます。これで完成!!
金玉がなくとも糸を通す穴(アイ)部分も金なので付けなくてもいいかなと思っています。
すべてはアユ次第ですけどね。
2011.01.14 Friday

嗚呼、鮎毛鉤 鮎毛鉤

ああ、鮎毛鉤・・・
最近、開眼してからというもの、毎日数本の毛鉤を巻きます。
古典的な毛鉤の「青ライオン」や「赤熊」などを手本にして、デザインしています。
蓑毛の付け方もだんだんわかってきました。
でも、本物の毛鉤職人の仕事を見たり、手ほどきを受けたわけではない、にわか毛鉤師
なので、本場播州へ行ってみたいと思う今日でした。

写真右上の少し大きなのが本物の鮎毛鉤(何度かつかったのでボロくなっています)
下の5本が今日作った鮎毛鉤です。
2011.01.12 Wednesday

鮎毛鉤を作っています。

 ここのところ、寒い日が続き、あの夏の鮎釣りが遠い昔のように感じます。
こんな寒い日は、あの夏を思いながら鮎毛鉤を作っています。
以前から、鮎毛鉤を作ろうと何度も試みましたが、納得いくものが出来ず、
8年も前、いやもっと前からずーっと考えてきました。
それが、やっと少し形になってきました。新作の鮎毛鉤です。

以前から、売っている毛鉤には、ハリスが付いているため、短くなってくると使えなくなったり
こまめに付け替えたり出来ないと考え、なんとかアイ(糸を結ぶための穴)のついたフライフック
で作成できないかと考えていました。しかし、なかなかうまく行かず、最近とてもいい金色のハリを
見つけ、そのハリを使うとなんとか様になりました。胴も木綿糸で仕上げることにしました。

江戸時代から作られている鮎毛鉤には、その形に法則があって、みの毛は6本で、
毛鉤の頭に漆を固めて金箔を貼った金玉を付け、胴も水鳥などの毛を染めたものを
使います。その数も数千種類あり、伝統工芸に指定されているため、なかなか素人では
作れないものです。今回作った毛鉤は、このスタイルを重んじながらも、少しアレンジして
作りました。さて、問題は釣れるかどうかです。ああ夏が待ち遠しい!!
2010.09.26 Sunday

遠刈田毛鉤

 私が毛鉤釣りを始めた中二の頃、毛鉤釣りに関する書物やテレビがないかといつも探していた。
そんなある日、NHKの「水と漁の旅」というわずか10分程度の番組に出ていたのがこの遠刈田毛鉤を使ったテンカラ釣りの紹介であった。
東北の蔵王連山より流れる澄川で使われるこの毛鉤は、雉や山鳥の尾羽をむしったときにできる髄の部分を使うのが特徴で、作ってみようと何度も試みたが、未だ作れていない。

画像は→http://www.ne.jp/asahi/tight/lines/TraditionalFlies/index.htmlより転載


2010.09.24 Friday

敵機来襲?

窓ガラスにとまっていた羽虫。
まるで空を飛んでいるかのよう。
何て虫かな?

毛鉤のモデルにしようかな
2010.07.12 Monday

毛鉤製作の道具

 ブログのアクセス解析を見ていると、毛鉤バイスで検索していた方があって、今回は毛鉤を作るときに使うバイス(ハリを固定する台)について紹介します。
かくいう私も、毛鉤作りを始めた頃は、近くにフライフィッシングの道具を扱う店が無かったものですからどうしてハリを固定しようかと思い悩んだものでした。
が、あるとき師匠が毛鉤の巻き方を教えてやるのことで自宅に伺うと、なんと身近なものでバイスができており、そのまま作業台になっていました。ホームセンターで売っている一番小さい万力に真鍮のハタガネを固定しただけのものですが非常に使いやすい。
↓の写真は、その後自分で作って以後使っているのものです。



こうやってハリを固定します。

その後、釣具屋で小さな携帯用バイスを見つけ、これも使いやすいので使っています。
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