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2018.08.02 Thursday

やっと釣りができました

今年は冬から異常気象です。

冬はめちゃくちゃ寒くて

毎日いやになるくらいずーっと強風で

6月の半ば位まで毛布が手放せないくらい寒くて

七夕にものすごい大雨が降ったかと思うと

めちゃくちゃ暑くて、アユも流されて居ないし

川の濁りもぜんぜんとれないし。

今日やっとなんとか釣れました。しかも、昨年伝授してもらったチンチン釣りで。

この釣りができるような場所を探してやっと近くで見つけました。

そして、17センチ程ですがアユがこの針に掛かってきました(アカに)

これで一つの欲求不満が解消できました。

2018.07.03 Tuesday

鮎バケの準備

今年はアユが解禁になって一度も釣りに行ってません。

昨年、修行に行ったので、今年こそは九州でのバケ釣りを

ものにしたいと思っています。

台風が来たので仕掛けを作っています。

2018.06.14 Thursday

まさかのブラウントラウト

昨日ひさしぶりに日田に釣りに行きました。

もちろんテンカラです。渓流ではもうテンカラしかしません。

いつもながらあまりつれませんが淀みの際から大きな影が・・・

ゆっくり合わせると強烈な引き!

つに念願の尺ヤマメ!と期待してやり取りしますが、なんか変な色

カワムツのでかいのにしては引きが強いな〜と思いながら上がってきたのは

なんとブラウントラウト!シューベルトの鱒です。大きさは25〜26センチ程

ヒレも体もきれいな個体でした。

昔、上流に釣り堀があったそうなので、そこから逃げ出したのかも

私のテンカラ竿がテンカラであんなに曲がったのは初めてかもしれません

2017.12.18 Monday

昔の釣竿をもらいました。

知り合いから「もう使わないから」といって釣竿を4本もらいました。

ダイワの琥珀3.7と4.5と4.5硬調。そしてオリムピックの残照3.6です。

手元の藤巻や竹竿みたいに節のデザインのあるところになんともいえない

風情を感じます。80年頃の竿だと思います。

今の釣具みたいに軽さや強靭さは劣ると思いますが、新品には目もくれず

こんな古い釣り道具ばかり集める今日この頃です。

昔のダイワのロゴや竿の名前の文字がいい!

竿袋。昔のダイワのロゴっていいですね!

 

2017.09.12 Tuesday

鮎エサ釣り

先日の夕方、久しぶりにアユのエサ釣りに行きました。

仕事終わって釣り場着が18:00少し前、それからシラスエサで

ちょっとの撒き餌で活性をあげて流すと入れ食い!

流れの筋よりも石裏のたるみに溜まっているみたい。

魚もサビが入り始めていました。今年は型が小さい。

1時間も釣る辺りが暗くなってきました。19:00前に納竿

けっきょくカニに上げたのも含めて15匹ほど釣れました。

2017.08.31 Thursday

新しいバイス

先日、埼玉へ行ったとき、師匠からバイスを頂いた。

台にとりつけるタイプ

口はレバーで閉めるタイプ

早速使ってみたけど、とても使いやすい。

錆びて年季が入っているのがなおさらいい!

2017.08.25 Friday

念願のチンチン釣り修行

埼玉の藤本師匠に連絡を取ったのは2010年頃だったと思う。

いろいろ検索してバケと呼ばれる鉤でアユを釣る方法を知り、その鉤を巻く人が埼玉の藤本悦雄さんだということで、連絡をとってもらい手紙やメールのやり取りをした。いろいろと教わって、何とか鉤を巻くことはできるようになったものの、釣り方の要領を得ず(浮子をつけて流すだけなんだけど)、いつかは藤本さんと一緒に竿を出せたらとずーっと思い続けていた。

そして、2017年8月23日、京都の望月さん(同じくバケでアユ釣りを志す方)が京都から小田原まで藤本さんと共に釣りをしに行くという情報を(お盆前だったけど)キャッチし、ちょうど水曜日で休みだったのと翌日は有休を使えば行ける!という日程も合い、飛行機に乗ってわざわざ東京まで釣りに行くという二泊三日のツアープランが完成した。

 

〈今回の目的は〉

‘K椶気鵑醗貊錣膨爐蠅鬚靴討修慮撞曚篁兩を盗みたい

▲船鵐船鹹爐蠅猟爐衒(流し方やポイント)を知りたい

0礁嚴譴隆き方を教えてもらう

 

8/22(火)仕事が終わって21:00出発の飛行機で羽田に向かう。その日は門前仲町のホテルに泊まり、翌7時から東京にある会社で写真撮影の仕事があったので午前中まで千葉や埼玉の営業所を周って仕事をし、会社の人と別れたのが埼玉県川口駅。ここから藤本さんの家がある埼玉県越谷市せんげん台駅まで電車を乗り継いで13:00頃には到着した。(浅草からだったら1本で行けた)

せんげん台駅に到着するとすぐに迎えに来ていただき、そのまま家にお邪魔して、毛鉤を巻く道具やバケの話、釣りの話、毛鉤の話などいろいろな話をし「では、鮎毛鉤を巻いてみるかい」という事でスタンダードな青ライオンにチャレンジ

最初に手本に師匠に巻いてもらった

私も手ほどきを受けながら巻かせてもらったが、なかなか思うようにいかない。

師匠曰く「あとは経験しかない」とのこと。しかし、アユ毛鉤作りの基本的な巻き方は伝授して頂いた。

それで、できたのがコレ↑下が師匠の巻いたやつ、上が私。

やはりバランスが違いますね。

鮎毛鉤ケースも見せてもらった。ドブ釣りはあまりしないから少ないよと言われながらも、初めて見る鮎毛鉤のケースに興味津々!話は尽きることなく0時から1時間程度仮眠して2:30に埼玉を出て小田原へ!師匠は私と師匠のお兄さんの分の弁当まで作って持って行きました。その手際のいいこと!小さい台所を片付けながら段取り良く料理する姿や毛鉤を巻く道具や家の片づけなど、きれいに整理してあってそういう性格が毛鉤や釣り方に影響するのだろうと思いました。

そして、いよいよ実地研修。このような瀬を流しますが、朝早くは流心ではなく岸際を流す事。

ここで、流し方やポイントへの打ち込み方(たすきに振り込む)アタリと合わせの呼吸を伝授される。

アタリは非常に小さく早いので早合わせが原則

こんな感じの膝くらいの瀬を狙います。

師匠の釣り姿

奥の友釣り師を尻目にバンバン釣ります。

奥には富士山も見えました

地元の清水さん(右)30年くらい友釣りをしていたのが、チンチン釣りのほうが釣れるからとこちらに転向したとのこと。

『鮎鉤工房』のテスター(笑)です。

今回分かったのが、狙うポイントは朝は岸際、日が高くなるにつれて瀬の中心を狙う事。石の後ろで流れがゆるくなっているところときつい所の境目など、今回、チンチン釣りで釣れるというのを実感しました。奥に見える白波が立っているガンガン瀬では、友釣りで釣れるような20儖未琉召かかって、瞬間竿がのされてばらしましたが、藤本さんの巻く「成魚の鮎が掛かる針」の実力を改めて実感しました。

おうちに持ってかえってきた鮎

師匠と私の釣った釣果!ニジマスも含めて40匹くらいいました。

中には追星のあるでかいのもいます。

 

最後に、藤本さんと出会って約7年。ようやく一緒に竿を出すことができました。

やはり百聞は一見にしかずのことわざどおり、7年くらい前から電話や手紙でやり取りして、今回やっとお会いでき、直接話をいろいろ伺ったこと、そして実地で手ほどきを受けたこと、なにより実際にバケで釣れたことが一番の収穫でした。今まで本当に謎だった部分が解明されました。竿の振り方、狙うポイントなど本当に行って良かったです!飛行機に乗ってまでも行って釣りをしてよかったと思います。「わざわざアユ釣りに東京まで行く」という思いがかなった37歳の夏の記録です。

 

 

2017.07.30 Sunday

鮎のドブ釣りに少し興味が

最近ドブ釣りの事を考えています。

昔のアユ釣りの写真を見ると長い竿を横にした釣り人がたくさん並んでいる

様子が写されていて中には船を出している姿も見えます。

しかし、ドブ釣りというと8m位の長い竿を使って重いオモリに天秤までつけて

釣るので、今一つ興味が沸かなかったのは事実です。

海で鯛のテンヤ釣りをするみたいに短い竿にオモリを付けて釣るのならばいいけど・・・

さて、ドブ釣りでは、よどみや淵にいるアユを釣るのでイメージ的に瀬で縄張りを

持てない苔を食べていない鮎が釣れると思っていたのですが、ドブ釣りのポイント

も淵に沈んでいる石なので、淵で縄張りを持ったアユを釣る釣り方がドブ釣りなのだ

と考えるようになりました。実際淵に潜って見ると底石で縄張り持ったアユがいました。

なので、昔の人はアユを釣るためにいろいろ考え、最初に淵にいるアユを釣ることを考案し、

瀬に居るアユも釣りたいと考えましたが、この仕掛けでは、瀬では使えないから瀬で釣る

ことができるように、オモリを軽めにし浮子を付けて瀬を流せるようにしたのがチンチン釣り

ではないかと考えています。したがって私が考えるにアユは縄張りに入ってきた者は体当たりで

攻撃するが毛鉤くらいの小さな者に対しては噛むのではないかと思ってます。

だから毛鉤で釣れるんじゃないかと思っています。

チンチン釣りは瀬で使えるようにカスタムされたドブ釣りではないのでしょうか?

2017.06.29 Thursday

アユ毛鉤1本釣り仕掛け

アユを毛鉤で釣りたいという思いでいろいろ試行錯誤してきた結果

なんとなくではありますが分かってきたことがあります。

その中で最も重要だと思ったのは、小田原の早川などチンチン釣りが盛んに行われている川は、

私がヤマメ釣りに行くような玉石の多くある渓流だということ。それに比べて今私が通っている

川はかなり小規模な小川で、底は砂地が多く、この釣り方にあるように底石にガン玉がバウンド

して誘いとなるようにはならない。

そして、水深があまりなく、流すことができる距離もすごく短い。それ故、早川での仕掛けを

そのまま流用する訳にはいかないという事がようやく分かりました。

 

そこで、師匠に聞いて試そうと思ったのが1本鉤で釣る釣り方です。

通常チンチン釣りは、毛鉤を3〜4本付けて一番下にオモリを付けて流す胴付き釣りです。

しかし、この3〜4本の枝鉤を付ける仕掛けはどうしても長くなるので水深の浅い川では使えない、

師匠は毛鉤を2本付けた仕掛けを使っていますがそれでもまだ長いので、どうしたらいいものかと

聞いたところ、1本鉤でも釣っている方が居るとのこと。

仕掛けは、普通のエサ釣り仕掛けの針をバケに変え、針より10センチほど上にガン玉を打つという

非常にシンプルな仕掛けでした。しかし、チンチン釣りはガン玉が一番下で底に当たる位で流し

毛鉤にアクションを加えることによって誘うと本には書いてあるので心配しましたが、どうもそうではなく

師匠の釣り方は枝針も10儖幣緜垢とって自然に流すことが大事だと。

自然に流れないと大きなアユは追ってこないという事でした。枝素を短くすると針がピンピンはねて良くない

とのこと。僕は今までその方がいいのだと思ってハリスも太く短くしていました。

したがって、1本鉤で重要なことはハリスを細くする事!

今まで0.4とか0.6で巻いていたハリスを0.25とか0.3に変えて挑もうと思います。

2017.06.23 Friday

石を抱く

この前の雨で川の水が平水になったと思ったら、また雨が降らず川は減水してました。

これでは釣りにならない。でも、折角来たので水の少ないこのときこそと思いポイントを作ってきました。

鮎は石に付く苔を食べて成長します。しかし、日照りや水不足で石の苔が腐ったり泥が堆積したりして

鮎のエサである新鮮な苔ができなくなります。そこで、川に入って石を撫でたり、よく針掛かりするタニシを取ったり(笑)

堆積した砂や小石を取り除いたりしてきました。私の原点でもある夢枕獏さんの『鮎師』に黒淵平蔵が川に入って

「石を抱いてきた」というシーンがあります。アユがよく付くようにポイントとなる石を抱いて掃除するのです

。僕もこれを真似て川の掃除をしてきました。

 

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